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Natural Speech Interface Development
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自然音声言語インターフェース開発私たちが毎日の会話で使っている通常のはなしことばは、自然音声言語と呼ばれています。 自然音声言語に対応する音声インターフェースを開発するには、 システムが自然音声言語を理解できるようにすることと、 システムが自然音声言語で話すことができるようにすることの 両方が必要です。 それぞれのためのプログラムは 文法、 および ダイアログと呼ばれています。
アトム音声対話SDKには、
文法:システムに自然言語を理解させる文法とは、ユーザの話す自然音声言語をシステムが理解できるようにするプログラムです。 文法プログラムは、ユーザが話すであろうフレーズや単語を網羅するよう作成されます。
たとえば探し物についてたずねるとき、
「XXはどこですか」、「XXはどこにありますか」、「XXってどこにあるの」など、
ユーザによって、また状況によって違う話し方が予想されます。
そのため、自然で豊かな音声言語インターフェースを開発するには、
できるだけ豊富な文法プログラムを作成する必要があります。
ダイアログ:システムに自然言語で話をさせる
ユーザの言ったことを理解したのち、
システムはそれに応じて何をするべきか
(音声で回答するか、音声で質問するか、なんらかのアクションを起こすか、など)
を決定しなければなりません。
「ユーザがこんな意味のことを話したときには、これをせよ」と
規定するプログラムがダイアログです。
*アジリングアでは音声対話システムの開発に当たり コンサルタントサービス を承っております。 こちらまで お気軽にご相談ください。 |
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