テクノロジー CDD統括的開発支援システム
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CDD 統括ダイアログ開発支援システム

アトム音声対話SDKは、 データ収集からテスト、デバッグまでのすべての開発サイクルを 統括的に支援する独自のCDD (Comprehensive Dialogue Development)システムを採用しています。

複数ソフトの使用も、統合プログラムの作成も不要

通常、音声インターフェース開発には 録音データの収集、そのテキスト化、文法作成、ダイアログプログラムの作成などの それぞれのプロセスに、それぞれ異なるソフトを使用して最後に ひとつに統合させていました。 それは、統合させるためのプログラムを作成する工数が必要なだけでなく、 低い整合性のためにバグが生じやすく、また処理を必要とする箇所が見つけにくく、 デバッグしにくいという大きな欠点を持っていました。

アトム音声対話SDKには、この欠点を解消するために独自に開発された CDD(Comprehensive Dialogue Development : 統括ダイアログ開発支援システム) を採用しています。 複数のソフトを使用することなく アトムグラマーツールなどの専門ツールを利用し 音声インターフェース開発のすべてのプロセスを一箇所で統括できるので 開発、テスト、デバッグのすべてにおいて効率がよく、 もちろん統合プログラムの作成も不要、 またその高い整合性により他プログラムやデータベースとの統合も簡易化し 大幅に工数を削減できます。

アトム音声対話SDKを使った開発プロセス

音声対話システムの開発には一般に @データ収集 Aトランスクリプション B文法開発 Cダイアログ開発および Dユーザビリティテスト の5つのプロセスが必要です。 開発のそれぞれのプロセスについての詳細はこちらのページをご覧ください。
開発プロセスについて

*アジリングアでは音声対話システムの開発に当たり コンサルタントサービス を承っております。 こちらまで お気軽にご相談ください。