製品 アトム音声対話SDK
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Step 4: ダイアログ開発

ダイアログ開発は、 ダイアログマネジャーの とるべきアクションを特定するプロセスです。 これらアクションは音声認識入力、タイムアウト、 低信頼値などへの反応で特定されます。

ダイアログ開発のツール:

アプリケーション開発者は アトム ボイスツールキット内のツールを使い、 ECMAScriptの専用版に ダイアログスクリプトを書き込むことができます。 アプリケーション開発者はこの専用版を利用して ダイアログマネジャーが順守すべきアクションや条件を規定し、 また文脈依存文法を対応させます。

SQLに互換性を持つデータベースはダイアログマネジャーと統合させます。 自然言語理解のプロセスおよびその認識に由来する意味的解釈は、 簡便にSQLクエリに変換することができます。

ダイアログ開発の結果:

ダイアログ開発の結果、ひとつまたは複数のダイアログスクリプトファイルが生成されます。 ダイアログスクリプトファイルおよび文法ファイルは、 モジュラーアプリケーション開発のためにまとめておきます。

スタンダードおよび専用拡張

ダイアログ開発のサポートスタンダードとAPI:

ECMA スクリプトコンパクトフレームワーク
ECMA スクリプトコンパクトフレームワークは、 ダイアログプロセスアルゴリズムを特定するのに使用します。 その専用フレームワークは、アクションおよび条件を規定するのに使用します。
SAPI 4.0 および 5.1
SAPI 4.0 もしくは SAPI 5.1 対応音声合成エンジンは、 ダイアログマネジャーが生成したテキストを合成するのに使用します。
SQLデータベースのサポート
SQLデータベースはダイアログマネジャーから直接アクセスできます。 ここで得たデータセットはテキストに変換しユーザに対し読み上げることができます。

専用拡張:

アプリケーションデベロッパは専用拡張を利用し、 意味的解釈プロセスのアウトプットと条件を一致させます。 この条件とアクションは専用ECMAScriptを使用して規定します。