ストレスフリー、自由で自然な音声インタラクション
決まったフレーズを覚えておかなければならない、
正しい日本語でなければならない、
ユーザの言ったことをシステムがいちいちくり返して確認してくる
時間のかかる不自然なやりとり、
システムがたずねたことにユーザが答えるしかない制限的なインタラクション・・・。
アトム音声対話SDKは、
ユーザを緊張させ、制限をあたえるこれらの音声インターフェースへの不満を解消し、
まるでコンピュータにではなく人に話しているかのように自由に自然に話せる
対話インターフェースを開発します。
返事、回答、質問、提案、そしてアクションをおこす高度な対話インターフェース
決まったフレーズを使う必要なし
たとえばお使いの携帯電話にメッセージがあるかどうか確認したいとき、
「電話きてた?」「メッセージある?」「留守電はいってる?」など、
自由に自然なはなしことばを使用できます。
文法開発
一度のユーザ発話に複数の情報を含めてOK:一問一答のイライラ解消
システムが会話を主動的に誘導し、ユーザがそれに答えるという
一問一答的なインタラクションは、たとえば飛行機のチケットを予約する場合、
「出発はどこですか」「目的地はどこですか」「いつ出発ですか」などの
の質問に一つ一つ答えていかなければならず、
時間もかかりいらいらを感じさせます。
「東京からニューヨーク、24日の出発」のように、ユーザの発話に
複数の情報(この例では出発地、目的地、出発日)を
含めても対応できるシステムが開発できます。
文法開発
足りない情報はシステムから求める質問を
ユーザの発話に必要な情報が含まれていない場合、
それを求める質問をシステムが作成し質問するので
無駄がなく効率的で自然な対話ができます。
ダイアログ開発
データベースにリンク、賢く質問、提案
たとえばデパートのガイドアプリケーションの場合、
どの場所にどのショップがあり、どんな品物やサービスを扱っているかなどの
情報を載せたデータベースにリンクして、ユーザが
「靴はどこで売っていますか」と聞いたときには
「紳士靴、婦人靴、子供靴、スポーツシューズのどれをお探しですか」
という質問をシステムが作成、発話します。
ダイアログ開発
どの言語にも、複数の言語にも対応
アトム音声対話SDKは任意の音声認識・合成ソフトと統合できるので
どの言語においても使用できます。
また、ダイアログ部分のプログラムテンプレートはユニコードなので
同じアプリケーションで多言語のプログラムを開発する際に再利用でき、
ここでも大幅な開発コストと工数が削減されます。
マルチラングエージ対応
システムに個性を
システムの話す言葉と、システムが対応できるユーザの言葉を
自由に開発できるので、職業的な話し方のシステム、
やさしく親しみ深いシステム、楽しく面白みのあるシステムなど、
システムに個性をくわえることができます。
また、フラグをたてて途中から話す個性を変えることもできるので、
たとえばツンデレなシステム、方言対応システムも開発できます。
※アジリングアでは音声対話システムの開発に当たり
コンサルタントサービス
を承っております。
こちらまで
お気軽にご相談ください。
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