Agilingua, LLC. News Release
2009年11月25日
ロボットとの音声コミュニケーションプログラムを自作付加できる
音声インターフェース開発ソフトGoTalkヴイストン新発売
Agilingua, LLC.(アジリングア、エルエルシー)(本社:Astoria, NY、代表取締役:瀬尾ゆう)と
ヴイストン株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:大和信夫)は、
このたび11月25日にヴイストン社製ロボットに音声対話機能を付加する音声インターフェース開発ソフトウェア
「GoTalkヴイストンLite」を新発売いたします。
「GoTalkヴイストンLite」は、教育・研究やホビーを目的にヴイストン社製ロボットにユーザが
自分で自由に音声インターフェースプログラムを作成し付加し、
ロボットを音声で操作したりロボットとの会話コミュニケーションを楽しんだりすることができる、
音声インターフェース開発ソフトウェアです。
GoTalkヴイストン概要
GoTalkヴイストンは、ヴイストン社製ロボット製品にユーザがロボットを声で操作したり会話を交わしたりし、
親和性の高いコミュニケーションを楽しめるソフトウェア製品です。
ユーザ自身が音声インターフェースを自由に開発できるので、ロボットに好みの個性を持たせることができ、
ユーザはロボットに対し親密な感情を抱けます。あいさつなどのシンプルなやりとりから、
ロボットがユーザに音声で返答するだけでなく聞き返してアクションを起こす高度な双方向の
インタラクションまで自在にプログラムを作成できるので、
プログラム初心者からアドバンスユーザまで広いユーザ層に楽しんでいただけます。
Windows 搭載の音声認識・音声合成ソフトと統合しているので
新たに音声ソフトをご用意いただく必要なく、手軽にご使用いただけます。
GoTalk ヴイストン機能
- シンプルな対話作成
(あいさつを交わす、ロボットに名前をつけて名前を呼ばれたロボットが返事をするなど)
- ロボットがセンサーに反応して発する発話作成
- 音声での操作プログラム作成(例:「歩け」「進め」「とまれ」「ゆっくり進め」「はやく進め」などの
ユーザ発話にしたがってロボットがアクションをおこす)
- ロボットからユーザに質問をし返すアクションをおこすプログラム作成
(例:ユーザが「進め」と言い、ロボットが「どのくらいの速さで進みますか」と聞き返し、
「ゆっくり」「はやく」「すごくはやく」などのユーザ発話に従ってロボットがアクションを起こす)
GoTalkヴイストン Lite使用要件
- Windows XP もしくは Vista搭載のパソコン
- Robovie-Makerソフトの事前のインストール
- 対応ロボット
- マイク、スピーカー
価格
GoTalkヴイストン Lite 15,000円(税別)
ヴイストン株式会社オンラインショップ
http://www.vstone.co.jp/robotshop/でのオンラインダウンロード販売のみ。
このニュースリリースおよび製品に関するご質問はinfo@agilingua.com までお問い合わせください。
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