Agilingua, LLC. Press Release
音声対話SDK v2.5、デジタル信号処理(DSP)フレームワークを搭載して新発売。
Linux版ランタイムエンジンも
アジリングア(Agilingua, LLC. 代表取締役社長・瀬尾ゆう、
本社・24-65 38th street #5D Astoria, NY 11103)は
このたび10月1日に双方向の音声インタラクションインターフェースの
開発を統括的に支援するソフトウェア開発キット、
アトム音声対話SDKの改良新バージョン、
アトム音声対話SDK v2.5を発売いたします。
開発者がお持ちのノイズ削減・エコーキャンセルアルゴリズムを統合できる
新開発のデジタル信号処理(DSP)フレームワークを搭載、
アプリケーションの音声認識率向上を支援します。
Linux版ランタイムエンジンも同時リリースされます。
アトムリファレンスSDK(アトムカーナビSDKおよびアトムロボットSDK)もv2.5の
内容をすべて含んだ新バージョンとして発売します。
また、アトムカーナビSDKにはマイクロソフトマップポイントとの統合ソースコードを
新たに追加いたしました。
アトム音声対話SDK 概要
アトム音声対話SDKは双方向のエンベデッド音声対話インターフェース開発に
特化したソフトウェア開発キット(SDK)です。
すべての開発プロセスを統括的に支援し、その高い整合性と便利なテスト・デバッグツール群で、
SDKを使用していない場合と比べて50%から75%の開発時間を削減(注1)します。
(注1:任意のエディタソフトを使い音声認識ソフトなどとの統合プログラムを作成し、
40時間程度のプログラムワークロードのアプリケーションを作成した場合)
デジタル信号処理(DSP)フレームワーク
新開発のデジタル信号処理(DSP)フレームワークは、
開発者がお持ちのノイズ削減アルゴリズム、エコーキャンセルアルゴリズムをアトムとを統合させ、
音声シグナルが含む環境騒音の削減、および録音された音声シグナルからのコンピュータの
影響(TTS出力など)の削減を支援、音声認識率の向上を図ります。
DSPフレームワークは、開発者が異なる複数のDSPアルゴリズムを簡単に
それぞれ実行できる点で効果的です。
Linux対応ランタイムエンジン
これまで多くのご要望をいただいていたLinux対応ランタイムエンジンが
オプション(別売り)としてリリースされます。
SDKに含まれているランタイムエンジンがWindows XPおよび Windows Vistaに
対応するに加え、別売りのランタイムエンジンがWindows Pocket PC 2003、
Windows Mobile 5.0、Windows Mobile 6.0、 Windows Mobile 6.1、Windows CE
そして新たにLinux x86 と Linux ARMにも対応するようになりました。
アトムリファレンスSDKシリーズも
アトム音声対話SDKを基に各アプリケーション開発に特化したSDKシリーズ、
アトムリファレンスデザインSDKシリーズの
アトムカーナビSDKおよびアトムロボットSDKもアトム音声対話SDKv2.5を
搭載した新バージョンとして同時新発売します。
詳細は弊社ホームページhttp://www.agilingua.com/refjp でご覧ください。
また、アトムカーナビSDKにはマイクロソフトマップポイントとの統合ソースコードを
新たに追加いたしました(英語版のみ)。
■ アジリングアでは音声対話システム開発・
自然音声言語プロセシングに関する幅広い分野でのコンサルテーションも承ります。
このニュースリリースおよび製品に関するご質問は
info@agilingua.com までお問い合わせください。
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