アジリングアのメールマガジン
楽しい!話し合えちゃう音声対話システム開発バックナンバー
第34号
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[ 2009/11/2配信 第35号 オープンソースvs製品ソフト]
こんにちは、音声対話システムのアジリングアです。
日本でも浸透しつつあるようですが、
この土曜日はハロウィーンでした。
コスプレは羽目をはずし気味なくらいが見ていても楽しいですね。
前号からアトム音声対話SDKの前身である
オープンソースソフト、アリアドニをご紹介していますが
今号ではアトム音声対話SDKとアリアドニの
違いを簡単にご説明します。
それでは最後までよろしくお付き合いください。
■ タダのソフトがあるの?じゃあ製品はいらない・・・?
前号
「第34号オープンソースあります!」
にてアジリングアの基本製品、
アトム音声対話SDKにはそのもととなっているソフトがあり、
それは大学研究室で開発され、アリアドニと名づけられ
現在はオープンソースとして
皆さんにご自由にお使いいただいています、
ということをお知らせしました。
無料で使えるオープンソフトがあるなら、
有料ソフトのアトム音声対話SDKは必要ないのでは?
どんなときにどっちを使えばいいの?
との疑問に今号ではお答えします。
■ やっぱりけっこう違うんです!
乱暴に言ってしまうと、アトム音声対話SDKは
アリアドニを商品化したものです。
両者の根本のテクノロジーは非常に似ています。
しかしアトムSDKは
「実際に音声インターフェースを実装するお客様の
製品開発のプロセスにおいて、可能な限り手間と無駄を省き、
実用性とシステムの柔軟性を高める」
ことを追求して開発された商品です。
すべての開発サイクルを支援する
統括システム、
プログラム開発の雛形であり修正・再利用可能な
テンプレートを新開発して採用し、
誰にでも使いやすいよう
主要スタンダードに準拠する
など、工数削減と実用性の向上に大きく貢献するさまざまな機能が
アトム音声対話SDKには含まれており、さらに
エンベデッド(組み込み)システムにも対応
するようになっています。
実は組み込みシステムに使える音声対話システムって
けっこう珍しいんですよ。
自信を持って、ほぼすべての面でアトムがアリアドニを
大きく上回っているということができます。
■ どんなときにアリアドニを使うの?
しかし・・・時と場合によっては
それでもオープンソースが好ましいときがあったりします。
ソースコードを所有して事業を始めたいときとか、
リサーチなどを目的にソースコードを書き変えたいときとか、
えーとあとは・・・
やっぱりお金をかけたくないときとか?(げほげほ)
そんなときにはアリアドニを使った開発に関する
コンサルティング業務も承ります。
アジリングアのホームページ上の
アリアドニに関するページは
こちらです。
■ 編集後記
日ごろ音声インターフェース関連のニュースには
目を光らせておりますがヤフージャパンのニュースヘッドラインに
「美声時計」という気になる記事発見。
読んでみると美人時計という企業様の新しいサービスのようです。
詳しくは美人時計様のブログにありました。
http://ameblo.jp/ryo640/day-20091028.html
実は美人時計っていうのも初めて知りました。
美男時計もあるんだ。。。へえ〜。
http://www.bijint.com/
お気に入りの子を見逃したりしたら
一日中ガッカリしてしまいそうですね。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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