アジリングアのメールマガジン
楽しい!話し合えちゃう音声対話システム開発バックナンバー
第28号
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音声対話システム開発の基本、ハウツー、
便利なツールやソフトを隔週でご紹介します。
[ 2009/5/20配信 第28号 ]
こんにちは、音声対話システムのアジリングアです。
すっかりごぶさたしておりました、およそ二ヶ月ぶりの配信です。
3月、4月は年度〆、年度初めにあたる企業様が多いため
何かと忙しく過ごしてしまいました。
今号ではやっと制作・公開したGoTalk動画、
アカデミックプログラムへの新規参加校様をご紹介します。
また、ニューヨークオートショーを見学したレポートもありますので
最後までよろしくお付き合いください。
■ ニューヨークオートショー行って来ました
4月10日から19日までに開催されたNYオートショーに
行って参りました。先月の話になってすみません。
正確にはNew York International Auto Show、実はこのショーは
三大モーターショー(東京、デトロイト、フランクフルト)どころか
五大モーターショー(ジュネーブ、パリ)にも入っていないんですね。
自動車関係のビジネスについておられる方はすでにご存知でしょうが
自動車産業自体が振るわない今の状態でのこの比較的小規模なNYショーは
やっぱり非常に地味でした。コンパニオンさんもほとんどいなかったし。。
おっ、と思うようなコンセプトカーの展示も少なく、
アマチュアカメラマンで大混雑する例年の東京モーターショーのような
華やかさはほとんどうかがえませんでした。
ショーと言うよりは出張ディーラー営業所展示会と言う雰囲気に
多少ガッカリしましたが、それでも最新のモデルに搭載されている
車内インターフェースに音声機能のついたものがいくつも展示されており
ゆっくり見学してまいりました。
実は弊社のシステムをプロトタイプ開発第二段階プロジェクトに
使用してくださっているクライアントさんが出展しているのもあり
見学してきたのですが、やはりほとんどの自動車メーカーから
なんらかの音声機能を搭載したシステムが提供されているようです。
カーナビや、マルチメディアプレイヤー、DVDなどが車内用に普及し
便利に楽しくなるとともにその操作も複雑になってきます。
ドライバーが目や手を使用して操作するとどうしても
運転から注意をそらされる危険が生じるため、
音声での操作は今後のポイントとなります。
弊社のシステムもお役に立てればと願いつつショーを後にしました。
■ GoTalk動画、やっと公開しました
ご案内にかなり時間がかかってしまいましたが
やっとGoTalkの動画を公開しました。
チュートリアルの内容を、GoTalkスクリーンとロボットの動きを
連動させて再現した動画です。
まだ英語版のみですが流れはだいたいお分かりいただけると思います。
6分程度のムービーです。ぜひご覧ください。
GoTalk動画(製品紹介ページの中ほどです)
大きな画面は
こちらです。
なれない手作りムービーに四苦八苦していますが日本語版も
近日中に公開します。
また、見にくい、汚い、わかりにくいと大変不評をいただいていた
GoTalkウェブサイトも刷新しつつあります。
トップページ
もデザインを変更し、これまでいただいていた
ご質問をQ&Aページに反映させましたのでこちらもごらんください。
■ アカデミックプログラム新規参加校様ご紹介
アジリングアでは音声認識・自然音声言語プロセシング
および音声対話に関する分野の学術発展に貢献することを目的とし
研究・教育機関を対象に音声対話システム開発キット、
アトム音声対話SDKをお求めやすい価格に設定した
アカデミックプログラムを推進しています。
これまで複数の優秀な研究室様での興味深い研究に使用されてまいりましたが
今回は新規参加校様、Serious Games Institute をご紹介します。
Serious Games Instituteはコベントリー大学のスピンオフ研究室で
ゲームやバーチャルワールドに関する研究をしており、
アトム音声対話SDKをバーチャルワールドの研究開発に使用していただきます。
Serious Games Instituteウェブサイト
コベントリー大学該当ウェブページ
■ 編集後記
今回の配信までにずいぶん間が開いてしまい
申し訳ありませんでした。
さきほど読者数の確認をしたところ、
知らないうちに88人にまで増加していました。末広がり!
数千人の読者数を抱えるメルマガもめずらしくありませんが
あまり一般的でない内容の当メルマガを始めたころは
読者数は10人前後でした。
皆さま、ご購読ありがとうございます。
次回からは定期的に配信していきますので
今後ともよろしくお願いいたします。
それでは最後までお付き合いいただきありがとうございました。
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