デベロッパー アトムの特徴 開発プロセス 5: ユーザビリティテスト
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アトムの特徴
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Step 5: ユーザビリティテスト

ユーザビリティテストおよびチューニングは、 会話ダイアログアプリケーションを逐次改良する反復作業です。 step 3:文法開発および step 4:ダイアログ開発で 規定したスペックの改良が目的です。 ユーザビリティテストの際、 ユーザはダイアログシステムがすでに完成しているものと想定してこれと対話します。 すべてのアクションを記録します。

ユーザビリティテストのツール

アプリケーション開発者が問題あるインタラクションを確認できるよう、 アトム 音声対話SDKに付属のツールでログに注釈を加えます。

ユーザビリティテストの結果:

ユーザビリティテストの結果、複数のログファイルが生成されます。 これらログファイルは音声認識装置からのトランスクリプションを含んでいることを除き、 Step 1:データ収集 の際に生成したファイルと類似します。 正しく処理できないインタラクションもここで注釈され、確認されます。

ユーザビリティテストのサポートスタンダードとAPI:

EMMA
EMMA (Extensible MultiModal Annotation markup language)は ユーザからの入力イベントを表すのに使用します。