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アトム音声対話SDK コンテンツアトム音声対話SDKは以下のソフトウェアコンポーネントを搭載しています。:
ランタイムエンジンダイアログランタイムエンジンは、 アプリケーションとユーザーの音声インタラクションを実行します。 アトム音声対話SDKにはWindowsおよびWindows Mobile対応のランタイムエンジンが 搭載されています。 ダイアログランタイムエンジンはアプリケーションとの統合を簡便にするために Dynamic Link Libraries形式をとっています。 すばやくプロトタイプを作成するため、 単独で動作するランタイムエンジンも搭載されています。 開発キットSDKヘッダーファイルおよびライブラリ アトム音声対話SDKに搭載のヘッダーファイルとライブラリを使って CもしくはC++形式のアプリケーションを統合することができます。 サンプルコード Windowsとコンソールアプリケーションをアトム音声対話SDK に統合する具体例を示します。 Ecmaスクリプトエンジンに機能性を与える方法も示しています。
アトムZ -- ゼロインテグレーションインターフェースアトムZ アトムZ ゼロインテグレーションインターフェースは ダイアログシステムををテキストサービスで 実行します。この機能で、プログラムを必要とせずに アトム音声対話SDKダイアログ機能を アプリケーションと統合することができ、すばやく開発することが可能です。 Microsoft Text Services Frameworkを使い、 アトム音声対話SDKダイアログシステムのテキストは 直接アクティブウィンドウに送信できます。
データ収集ツールアトム音声対話SDK搭載のデータ収集ツールを使用し、 ユーザからウィザードオブオズ設定で得られるデータを簡便に 収集することができます。 インタラクションを記録し、後のトランスクリプション、 文法およびダイアログ開発の際にアクセスします。 コマンドラインツールログファイル分析 コマンドラインツールh語彙、語句リスト、 語句頻出表およびその他の情報をログファイルから 抽出します。 文法開発 文法開発ツールはログファイルや他のコーパスのトランスクリプションに対して 文法カバレージをすばやくテストします。 より簡便な開発と文法モジュールの統合を目的に文法のユニットテストを 実行することもできます。 ダイアログ開発 ダイアログ開発のツールはダイアログスペックのコンパイル、 実行および相互デバッグをします。 利便性が高く、ファイルに保存した音声やライブ音声、 タイプ入力のいずれを使用してもダイアログスペックのテストが可能です。
Microsoft Visual Studio 2005対応IDE プラグインMicrosoft Visual Studio 2005対応IDE プラグインは 文法とダイアログスペックの生成、 コンパイル、実行およびデバッグをすべて使いやすい Visual Studio 2005フレームワークで実施します。
サンプルアプリケーションアトム音声対話SDKには以下のような 音声ユーザフェイスの作成例が搭載してあります。
オープンソースソフトウェアさらなる利便性のため、アトム音声対話SDKは 以下のオープンソースソフトを搭載しています。
音声ソフトウェアPocket Sphinx Pocket Sphinxはカーネギーメロン大学の Language Technologies Instituteが開発した 連続的音声認識装置オープンソースです。 Flite Fliteははカーネギーメロン大学の Language Technologies Instituteが開発した テキスト音声変換システムのオープンソースです。 |
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